みどり幼稚園は、こどもひとりひとりから湧き上がる遊びたい思いを大切に、
遊びを深めゆたかに生きる力と学習する力を育てています。
日本キリスト教団下落合教会附属幼稚園として3歳児からの保育を創立以来75年続け、豊富な経験を積み重ねています。


ひろい砂場、土の庭、ゆたかな緑、木の温もりがあるゆったりとした園舎など、こどもたちが思う存分遊べる環境です。

みどり幼稚園が
大切にしていること

遊びは、幼児の心身の発達にとって、重要な意義をもっています。

こどもの遊びへの思いを大切に教師の働きかけによって遊びを深め、ひとりひとりの能力をひき出し、知的発達と人格形成を助けます。

  • 好奇心をもち、物事をしっかり見つめ、よく考え、美しいものに感動することができるこどもに育てます。
  • 複数の教師が協力し、ひとりひとりの思いを受けとめ創意に満ちた保育を通して、こどもたちは集中した遊びの中でいろいろな力を身につけていきます。
  • あそびや生活の中の驚きを土台に、美の感性と科学する芽を培い、生活をより発展させていく創造性を育てます。
  • 絵本やお話、音楽に親しみ、表現する力と想像力を育てます。
  • 経験した楽しさや感動を表現しつつ、思いの違う人とともに生活する力を育てます。
スクロールできます

20年後の社会を背負うこのこどもたちに、幼児期に経験し学ぶ基本的なことの具体的な完成をめざすとともに、
将来の可能性を大きく育てる素地をつくる教育でありたいと考えています。
みどり幼稚園に在園する3年間にこの教育を実現していきます。
このような保育は、下落合教会が、その信仰の実践として行っています。

施設・設備

園庭(611㎡)

子どもの遊びへの思いをひきだす環境を大切にしています。
土の庭、大きな桜の木をはじめ緑豊かな中で、鬼ごっこやお家ごっこ、どろあそびなどを楽しみ、熱中します。
広い砂場は、年長児のダイナミックな遊びも展開でき、同じ空間で年少児もゆっくりと危険のない距離をとってあそべる場にすることで互いのあそびを感じながら、まなび成長していく姿を実現しています。

園庭図
橋と砂遊び
園庭図
スクロールできます
教会
園庭で遊ぶ様子
木の前で砂遊び
さんかくとう
砂場遊び
砂遊びの様子
橋と砂遊び
園庭で走る園児

3年間にいろいろなあそびに深まりが見られますが、鬼ごっこを例にとると
3歳児が好きな追いかけっこは、数人で手をつなぎ遊び始める「あわぶくたった」に変化し、逃げ手と鬼の関係を理解し、楽しみます。
次の段階では地面に描いた丸を安全地帯に、丸から丸へと鬼の動きを図りながら、
個々に走り出すタイミングを見つける「丸鬼」で新たな楽しさを発見!  
年中児の頃には、自分で安全地帯の高いところを見つける「高鬼」のおもしろさを楽しめるようになります。
鬼ごっこが変化していくきっかけは、遊んでいるこどもの物足りなさや「つまらない!」をきかっけに、
こどものおもしろくしたい思いが工夫を生み、内容や名称が変化していきます。
年長児は、てつなぎ鬼、くじら鬼(一般名称けいどろ)など、助けだしや陣を守るなど、なかまと協力し楽しむようになります。 

園舎(529㎡)

災害にも強く安心して遊べる鉄筋コンクリート2階建て、保育室は、明るく床暖房、建具家具は木製に。大きな窓は強化ガラスにしました。
室内にすべり台、広い保育室、ステージのあるホールなど、子どもがのびのびと生活し、交わり、遊びが豊かに展開されるように工夫しました。 

各部屋にピアノを備え、音楽に親しみ、表現する楽しさを育てます。 
図書室には、たくさんの選ばれた絵本を備えています。子どもが自由に手に取ることができます。
人の声を通しての読み聞かせは、こどもの心をゆたかにします。聞く楽しさを味わうとともに、実際に経験することがないことも想像し、疑似体験をし、空想する楽しみを味わいます。社会や他の家のルールなどを知らず知らずの内に学んでいきます。

滑り台をする様子
砂場遊び
絵本
積み木遊び
大きいブロック遊び
歌の時間
絵本を読む様子
滑り台をする様子
砂場遊び
絵本
積み木遊び
大きいブロック遊び
歌の時間
絵本を読む様子

保育時間

学級


3才児(年少)組 15名
4才児(年中)組 15名


5才児(年長)組 15名
複数の教師で保育します

保育時間


日曜日

午前9時~10時

月・火・木・金曜日

午前9時~午後2時

水曜日

午前9時~11時30分

年齢・時期により、必要に応じて短縮または延長します。

教職員


園長・教諭(4~5名)・用務

休園日


土曜日・祝日・夏、冬、春休み

日曜日は、遊びと歌やお話を聞く時間を持ちます。
お父さんも日曜の送り迎え時に、子どもの日常の様子を見ることができ、
迎えた後も昼まで園庭で遊んでいかれる方も多くおられます。

スクロールできます
クッキー作り
砂遊び
タイヤ遊び

幼稚園の1日

8:00

朝の預り(申込制)

9:00

登園

各自、靴・カバン・手拭きタオルなどを所定の場所に置き、遊びの準備をします。

9:15

・あそび

それぞれに遊びはじめます。その時々、カリキュラムに沿った働きかけも行います。

・クラスの時間

音楽・うたや合奏、絵本やお話、絵画製作など、クラスでの活動を行います。

12:00

お弁当

クラスごとにいただきます

13:00〜
14:00

あそび

年少児より順次降園します

〜16:30

保育後預り(申込制)

みんなでお弁当
お弁当

・制服・制帽はありません。遊びやすい服装・動きやすい靴を用意してください。
・お弁当(食事は、こどもの健康を支える大事な要素です)
こどもにとって食べなれた食材や味は、食欲を支える大切な要素だと考えています。
また食事量も、この時期、こどもひとりひとり大きく違いますので、保護者の方が用意してくださるお弁当はこどもにとって適量と内容で安心できるものではないでしょうか。

主な行事

入園式・卒業式

身長・体重測定(毎月)

内科・歯科健診(保護者同伴)

避難訓練

絵本貸し出し(毎週)

誕生会(誕生月の保護者も参加)

クリスマス礼拝、イースター礼拝

これらの活動は、あそびの深まりにそって保育の流れの中で随時行います。

遠足(全園児)

芋の苗植え(年長児)

芋掘り(年中・年長)

宿泊保育(年長児)

夏期保育・プール遊び

運動会 (遊びの1つとして行う数回の内、1回を保護者参観日に)

スクロールできます
イースター礼拝
木を描く
預かり

2026年度より月曜日から金曜日の保育前(1時間)と保育後(2時間半)。
(有料・申込制 利用時間を指定してください)-2025年度は火曜から金曜です-

保護者会

クラスごとに、子どもの生活を中心に教師と保護者で懇談します。(原則 月1回)

母の会

会則の目的「幼稚園を後援、園の方針に従って園児の心身に望ましい成長を助けることを目的とし、会員相互の親睦をはかる活動を行います」に沿って、保護者により運営、活動されています。

未就園児

満2歳児クラス


4月~3月 / 週1日 / 9時から11時

親子参加からはじめますが、子どものみであそべるような内容を目指しています。

親子で遊びに来ませんか ”めだかの会” 


どなたでもどうぞ

0歳児から3歳児
場所:保育室と砂場・園庭
月1回午前中
ゆったりとあそびをたのしんでください。

子育て相談もお受けしています

子育ての中で感じる小さな疑問や悩み、幼稚園についての問いなどごいっしょに考えましょう。

アクセス

電車

落合南長崎駅(都営地下鉄 大江戸線) 徒歩5分


中井駅(西武新宿線・都営大江戸線)  徒歩8分


落合駅(東京メトロ東西線)  徒歩15分

バス

落合南長崎駅([池11][宿02][池65]) 徒歩5分

〒161-0031 新宿区中落合4-3-1

電話: 03-3953-6112

2026年度園児募集

募集要項

3才児(年少)組 15名


4才児(年中)組  8名


5才児(年長)組 若干名

入園案内の会

2025年9月20日(土)・26日(金) 午後1時30分から3時

入園願書受付 (2026年度)

2025年10月30日(木) 9時15分から午後4時

募集要項・志願書用紙は、受付にてお渡ししています。
入園希望者の保育見学も随時受け付けています。

(03-3953-6112)

えのぐ遊び
ロゴ

〒161-0031 新宿区中落合4-3-1

電話: 03-3953-6112

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